株式会社NESI

防災情報共有システム ガス導管情報マッピングシステム
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ガス導管情報マッピングシステム

システムの概要

北海道北見市では老朽化したガス管が破損し大きな事故になりました。ガス管は一旦埋設してしまうと目視による管理は難しいものです。これまでは帳票などによる管理が行われてきましたが、ガス導管の管理には、

  1. 場所(状況を含む)
  2. ガス管情報
  3. 埋設時期
  4. 接続状況
  5. 検査結果

などの情報を継続して、しかも常に新しい情報に書き換える必要があります。 当社のデータ統合型ガス導管情報マッピングシステムは、散逸しやすいあらゆる情報を地図をインディックスとしたデータベースに統合し、かつ検索できる機能を持っております。このため、データベースに不慣れな方でも容易に、確実に情報管理が可能となります。

ガス導管事業を行う上で必要不可欠な情報を、電子地図及びデータベース上にて一元管理を行います。

導入前
システム導入後
導管図面や顧客情報、または現場写真、あるいは関連書類等を、紙やワード、エクセル等々、別個の媒体にて管理しなければならなかった。ゆえに目的の情報を探すときは資料を一つ一つ手作業にて開いて探さなければならないので、時間と手間がかかっていた。 導管図面や顧客情報、または現場写真、あるいは関連書類等をテータベースで一括管理。また、それら情報は電子地図上のシンボルとリンクしており、それらの情報を視覚的・直観的に操作することが可能。ゆえに目的の情報を探すときは地図上のシンボルをクリックする、あるいはキーワードでデータベースを検索することで必要な情報を瞬時に取り出すことが可能
ガス導管情報マッピングシステム概要図

システムの特徴

  1. 台帳(導管情報・顧客情報)と地図情報を結びつけて管理が可能
  2. 各種電子データ(bmp,jpg,doc,xls・・・)を台帳と結び付けてファイリングが可能
  3. 社内LANで情報を共有可能(※ネットワーク版のみ)
  4. ゼンリンのGISエンジンを搭載し、ストレスのない地図表示が可能
  5. 住所・施設名・宅名などから地図検索が可能
  6. 指定した範囲・縮尺にて地図情報を印刷可能
  7. 電子地図にはゼンリンの住宅地図(1/2500)データを使用し、ほぼ1年~3年毎に地図データを更新することが可能(※有償)

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