株式会社NESI

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防災情報共有システム(ECHO:エコー)

システムの適応例

防災情報共有システムは、効果的な緊急時対応活動を行うため、集約される情報の整理と、組織間における情報共有の円滑化を目的として日本原子力研究開発機構殿により開発されました*。現在、原子力緊急時支援・研修センターに設置されたサーバーにより、全国のオフサイトセンターなどと結び原子力防災従事者間の情報共有に利用されています。

パソコン版のサンプル画面図

ECHOは、2000年以来、独立行政法人 日本原子力研究開発機構により開発されてきた防災業務情報共有システムです。株式会社NESIは、日本原子力研究開発機構の承諾を得て、自己の責任及び負担のもと、ECHOの販売・保守および改良業務を行います。

パッケージ構成

防災情報共有システム パソコン上のブラウザソフトから防災情報共有システムを利用できます。また、PDAを利用することも可能です。
【Fax情報受信】
Fax情報を自動的に防災情報共有システム側に登録します。
【Mail情報受信】
E-Mail情報を自動的に防災情報共有システム側に登録します。
防災情報共有システム携帯版 携帯電話から防災情報共有システムへの情報登録・閲覧を可能とします。
同時多発対応版 防災情報共有システムに同時多発的に発生する事故に対応するための機能を追加します。
同時多発対応携帯版
(オプション)
同時多発対応版の情報を携帯電話から利用できます。

システム環境

システム環境イメージ図

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