原子力災害時避難状況把握システム
システム運用目的及び特徴
システムは、原子力災害等緊急事態発生時に、住民避難状況を把握するためのシステムです。「防災情報共有システム(ECHO)」と情報連携を図ることで、住民の避難状況を防災関係者が共有することができます。
システム機能構成
主な機能
避難状況把握機能
- 利用者管理
- ユーザ認証を行い、利用者ごとの権限に基づき、使用可能となる機能のメニュー表示を行います。また、ユーザ認証に使用するパスワードの管理を行います。
- 避難状況把握
- 避難者情報の登録および、登録した避難者情報の表示と印刷を行います。避難状況登録機能と避難状況閲覧機能の2つの機能があります。
- 避難状況登録機能
災害発生時に避難者情報を登録します。平常時はご利用になれません。
- 避難状況閲覧機能
登録された避難者に関する情報を検索・閲覧します。災害発生時及び平常時共にご利用可能です。
- 防災情報連携
- 一定の時間ごとに防災情報共有システムへ避難所ごとの避難者数を自動的に提供します。
- 掲示板
- 各避難所で入力を行う利用者に、災害に関する情報を登録・閲覧する機能です。平常時は閲覧のみご利用可能です。
データベース管理機能
- マスター情報管理
- 避難者情報の管理のために使用する情報を管理します。避難所情報及び災害情報を管理します。
- データベース情報管理
- ユーザ管理およびユーザインタフェース管理のために使用する情報を管理します。組織情報及び利用者情報及びメニュー情報を管理します。
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