
無人受付システム
エトレ:ETRe

「エトレ:ETRe」は、時代の変化に対応したスマートサービスの一つで、人を介さずシンプルな操作で簡単に「受付・担当者呼出し」ができる、「新しい職場への転換(ダイレクトインオフィス、フリーアドレス)」に対応した「無人受付システム」です。
自治体向けに開発し、オフィス改革の取組みの一つである、窓口カウンターの集約「受付ゾーン」、執務スペースの一体化「執務ゾーン」に適しており、職員と来庁者とのつなぐを実現します。また、ゾーンニングによる人のアクセスを制御するセキュリティ強化に役立つことが出来ます。
快適な受付サービズを実現するために、「書かない」、「迷わせない」をコンセプトとし、総務省が推進している自治体窓口業務のDX化の加速化に向けて、「エトレ:ETRe」は中心的な役割を果たす基幹的なサービスです。
商標登録番号:第6983167号、第6983168号、第6983169号
導入効果
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窓口業務の省力化
人が対応していた来客案内をシステムが受け持つことで、スタッフが何度も呼ばれて手を止めることが減ります。日々の窓口業務が軽くなり、仕事の流れもスムーズになります。
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業務効率化
スタッフが窓口で行っていた来庁者の訪問先の確認を、来庁者自身が来庁先を選び受付が出来るようになることで、 スタッフはヒアリングや取次ぎ対応に追われず、本来の業務に集中できるようになります。 また、窓口混雑の解消にもつながり、組織全体の効率化を実現します。
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コストの削減
受付システムを導入することで、受付対応に必要だったスタッフの人件費を抑えられます。また、受付対応に時間を割く必要がなくなるため、コストをまとめて削減できます。
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ペーパーレス化
受付を電子化することで、来庁者が紙の用紙に記入する手間が大幅に減り、スムーズな受付が可能になります。また、受付履歴をデジタルデータとして保存できるため、受付履歴の管理が容易になります。
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来庁者傾向の可視化
来庁履歴を可視化できるダッシュボードを搭載しており、来庁者の傾向を一目で把握できます。 来庁数や目的別の来庁状況など、従来は見えづらかった情報を簡単に分析でき、業務改善や人員配置の最適化に役立てられます。 -

ゾーニングによるセキュリティの強化
来庁者がどのエリアまで入れるのかを自然にコントロールでき、オフィス内の安全性が高まります。開放するエリアを工夫することで、来庁者の動向を管理しやすくなります。
特徴と強み

構成

「Amazon Lexをコアとする当社独自の音声対話技術をベース」に、「音声・タッチ両対応の特性を活かし、あらゆる利用者のストレスフリーな受付を実現」したシステムです。
拡張性

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株式会社NESI
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