作業中にハンズフリーにしませんか?

Why not make it hands-free while working?

期待できる導入効果

作業中に作業記録や報告書を作成などを行う場合があります。
弊社はこれらの業務をAlexa(アレクサ)を活用し自動記録するシステム「音声AIアシスタント」の開発を進めております。
入力などの業務時間を短縮し作業効率を向上させることで、工数の削減、記入漏れの回避、サービス向上などのお役に立てばと考えております。

  • 音声による対話形式で業務記録の入力・確認が可能に
  • 現場で必要なタイミングで操作できるので、作業の即時性や効率が大幅アップ
  • 両手をフリーにした作業が必要な現場でも動作を妨げずスムーズな操作を実現

活用事例

活用例① 福祉施設、病院での体調管理を音声で記録(応答有)

  • 病室で検査しながら記録

    例えば看護師さんが血圧を測定し、Alexaを呼び出すことで、ナースセンターに行きシステムに入力することなく、自動的に結果を記録することができます。このように看護師がナースセンターで入力しなくても良いので、時間の短縮につながります。

    下記の例では「Alexa」と言うと、それがトリガー(開始)となって、「時刻」と「名前」と「状態」を記録します。
    最初の挨拶は「Alexa」と言っていませんので、記録されません。

  • おはようございます。
    鈴木三郎さん
    検査の時間です。

    看護師
  • Alexa
    鈴木三郎さんの
    血圧を記録して
    「70の120」

    看護師記録開始
  • 9:10現在、
    鈴木三郎さん、
    血圧は「70の120」を
    記録しました。

    Alexa内容確認
  • Alexa
    鈴木三郎さんの
    体温を記録して
    「36.5度」

    看護師記録開始
  • 9:20現在、
    鈴木三郎さん、
    体温は「36.5度」を
    記録しました。

    Alexa内容確認

  • ナースセンターで記録内容の確認

    病室で検査した患者さんのデータは検査ごとに自動的にサーバに記録され閲覧することが可能です。全ての検査が終わらない状態でも、病室で記録された検査単位で記録されますので、すぐに確認可能です。
    システムで閲覧するだけではなく、「Alexa確認で鈴木三郎さん、血圧。」と問いかけると該当者の血圧を声で教えてくれます。

システムの画面例です。 患者さんごとに細かい情報を確認することができます。
下記は一例ですので、内容により別途ご相談となります。


活用例② 自動車整備で整備状況を音声で記録(応答略)

  • 整備場で整備しながら記録

    例えば整備士の方は整備中に紙に記入し、事務所でシステムに入力する場合があります。このような場合も、システムに入力することなく、自動的に結果を記録することができます。事務所に戻ってプリントするだけで書類が出来上がります。

    下記の例では「Alexa」と言うと、それがトリガー(開始)となって、車輛番号「ABC12345」の「バッテリー」、「空気圧」、「ブレーキパッド」、「オイル」、「整備士」の状態および名前を記録します。

  • Alexa記録で
    ABC12345
    バッテリー
    「良好」

    整備士記録開始
  • Alexa記録で
    ABC12345
    空気圧
    「良好」

    整備士記録開始
  • Alexa記録で
    ABC12345
    ブレーキパッド
    「交換」

    整備士記録開始
  • Alexa記録で
    ABC12345
    オイル
    「補充」

    整備士記録開始
  • Alexa記録で
    ABC12345
    整備士
    「茨城太郎」

    整備士記録開始

  • ショールームで確認

    検査内容はシステムからプリント可能です。用紙のフォーマットなどは別途、ご相談ください。
    整備内容の時間も記録されますので、どの整備士がどのような順番で整備を行ったか?または1台の車が整備を完了するまでに、どの程度時間がかかったかなどを確認することができます。


活用例③ 市場調査を音声で記録(応答略)

  • 調査場所で記録

    例えば調査員が何かを調査するとき、その場でメモを取るより、音声で記録することにより迅速に行える場合があります。

    下記の例では「Alexa」と言うと、それがトリガー(開始)となって、「国道」の「騒音」を記録します。

  • Alexa記録で
    国道00号
    騒音
    「60デシベル」

    調査員記録開始
  • Alexa記録で
    国道00号
    騒音
    「90デシベル」

    調査員記録開始
  • Alexa記録で
    国道00号
    騒音
    「90デシベル」

    調査員記録開始
  • Alexa記録で
    国道00号
    騒音
    「70デシベル」

    調査員記録開始
  • Alexa記録で
    国道00号
    騒音
    「50デシベル」

    調査員記録開始

  • 事務所で確認

    事務所では道路の騒音状況を迅速に集計したり、一ヶ月の状況を確認したりできます。
    例えば高速道路などは、既に交通システムが導入されていますので、道路の混在状況、騒音などはリアルタイムに把握できます。
    しかし、主要幹線道路以外の地域は人による調査が行われているケースがあります。
    このような場所で、作業軽減につながればと考えます。

お問い合わせ

株式会社NESI マーケティング戦略室
TEL 029-264-2229 / Mail inspire@nesi.co.jp
Web https://www.nesi.co.jp/

担当:和知